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ゆとりのある生活を送りたい(その①)

2020.12.09

 将来、今の生活を維持できる?老後の生活に不安は?と、さまざまな

「不安」を抱えておられる方は少なくはないと思います。よって、今回の「社長」コラムは

現在の状況から生活に関する「テーマ」にスポットをあて、ライフサイクルに役立つ内容を掲載(連載)して参ります。

 ご自身の「ライフプラン」に照らし合わせてご参考にして下さい。

 

第一回目のテーマは「老後の生活に不安はない?」についてです。

色々な調査データを基に解説を交えご案内致します。

老後の最低日常生活費は、月平均/22.1万円

1.令和元年度の「生命保険文化センター」の調査によると、老後に必要である「お金」は

  月/平均22.1万円との試算が出ています。(実際の毎月の生活費は約24万円程度で▲3万円の赤字という試算も)

  ⇒老後夫婦二人の「ゆとりある生活費」は36.1万円

2.平成30年度、厚生労働省による「平均年齢調査」では

  日本人女性 平均寿命 87.32歳

  日本人男性 平均寿命 81.25歳

  ⇒日本人(男女)の平均寿命 84.29歳(人生100年時代が身近に)平均寿命は年々上がってきています。

3.「老後資金を使い始める年齢」平均は65.9歳(生命保険センター調査)

  老後を65歳と仮定した場合に、上記の平均寿命84歳までの期間に使うお金が「老後資金」と

  いえます。

  【老後資金を必要とする期間は(84.29歳-65.9歳=18.39年)約19年間

老後に必要なお金を考えたら

  ①22.1万円×12か月×19年=5,038万円・・・おおよそ、現在の生活レベルを維持できるお金

  ②36.1万円×12か月×19年=8,230万円・・・おおよそ、ゆとりのある生活が送れるレベルのお金

 

サラリーマンの生涯賃金は2.5億円と言われていますので、この2.5億円の内

①5,038万円を将来の為に貯蓄②は8,230万円の貯蓄をしておく必要があります。

(自己責任において考えた運用「投資でお金を増やす」や「貯蓄でお金を増やす」ことが必要となってきます)

推測値になりますが、上記試算から見えるものは

老後にどれくらいのお金を必要とするのかです!!お分かり頂けると思います。

「老後資金」については様々な情報が飛び交っていて、何を参考にするかは「個々人」では当然違います。

しかし、老後の不安を煽るようですが、マスコミ報道や専門誌また専門家が発信している情報は

色々な実績データなどを基に算定していますので、かけ離れた数値ではないという事です。

その他のデータとして「家計調査報告書」を補足致します。

家計調査報告年報

平成29年、総務省が発表した「家計調査報告年報」によると、高齢者無職世帯(年金受給者)の支出と収入は以下の通り

(1)月額支出の平均=23万7,682円

(2)月額収入の平均=20万4,587円   (1)-(2)=▲3万3,095円の赤字です。

 

 ゆとりのある生活をテーマに今回、「第一回」を簡単な内容ですが掲載しました。老後どのくらいのお金が必要か?

 今の収入で賄えるか?など、少しは見えて来たのでは?。また、今後の備えとしてお考え頂く機会と

 なったのではないでしょうか?

 次回の予告「ゆとりのある生活を送りたい(その②)年金、退職金について」を掲載いたします。

 

 


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