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ゆとりのある生活を送りたい(その④)

2020.12.18

 《ゆとりのある生活を送りたい》を連載してお送りしております。

今回のテーマは『資産形成』についてお話したいと思います。

資産形成は必要不可欠

⇒⇒⇒⇒⇒☆彡将来への備え ☆彡リスクを抑えての資産形成(分散投資)の実現

 

本題に入る前に、サラリーマンの退職金はどれ位なのでしょうか?参考データをご覧ください。

【平成30年就労条件調査:勤続20年以上かつ45歳以上の定年退職者(平均)】

■大卒者(管理職・事務職・技術職):1,983万円

■高卒者(管理職・事務職・技術職):1,618万円

■高卒者(現業職)        :1,159万円

 

   今回のテーマ《資産形成》  

【代表的な6つの資産運用は】

■預金 ■株式投資 ■債権投資 ■投資信託 ■FX(外国為替証拠金取引)■不動産投資が挙げられます。

 上記の投資について、預金以外の5つの内容を整理、確認しておきましょう!

●株式投資

 株式会社が資金を調達する方法として、一般的に知られている(主に上場会社)株式を発行し、その株式を市場で売買する

 資産運用のこと。株式売買によるキャピタルゲイン(収益)を得たり、株主特典として「株式配当金」「株主優待券」等

 収受できるインカムゲインがあります。株式売買による「ハイリスク・ハイリターン」がある一方で

 資産株として「中長期に保有」し、ミドルリターンを狙う方もおられます。

●債権投資

 皆さん良くご存じの、国が発行する債券のことを「国債」、企業が発行する債券のことを「社債」と言います。

 基本的には「ローリスク・ローリターン」で元本が保証されているのが特徴です。

 但し、債権を発行する、日本国や企業に「信用力」はあるのか、ないのか、「信用格付け」はどうなのか?等が重要です。

 最大のリスクとしては、債券の信用力低下による債権不履行(デフォルト)に陥った場合、投資家への「利子収入」がなくなったり

 元本保証がなくなったりする「危険性=リスク」が伴なうことは理解しておく必要があります。

●投資信託

 投資信託(投信)は、今や金融機関が取り扱う主力商品の一つ。

 個人や法人の投資家から資金と募り、運用のプロ「ファンドマネジャー」が金融商品にて運用。その運用成果を

 投資家に分配する方法です。

 投資信託の利益は①金融商品の売買にて得た利益「キャピタルゲイン」と分配による「インカムゲイン」があります。

 但し、「ミドルリスク・ミドルリターン」に分類される運用で、元本割れリスクがあります。

●FX(外国為替証拠金取引)

 FX(Foreign Exchange)は、ドル・ユーロなどの外貨を売買することで利益を上げます。

 ⇒為替差益により利益を得る運用方法

 ⇒一方で、為替変動リスクを伴うため「ハイリスク・ハイリターン」

●不動産投資

  一般的に以下の不動産投資、活用が多い

 ・マンションなどの不動産を購入して「賃貸」収入を得る

 ・小口投資の「REIT]

 ・テナント、賃貸マンション、アパート、戸建を自ら建てて(又は取得)転貸⇒賃貸収入を得る

 

 以上が、代表的な資産運用方法です。将来の「ライフプラン」「資産形成」には欠かせないと思われます。

 冒頭にてサラリーマンの平均「退職金」をご紹介しましたが、その退職金や不労所得等で得られた収益を

 「資産運用」して将来に備えたり、一部を「生活費に充当」したり、ご家庭に合ったご計画を‼


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