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用語集 【用途地域② 初級編③】

2020.12.02

こんにちは!
自称係長でございます。

本日は用語集 【用途地域 初級編②】の続編として、高松市の用途地域について書きます!

前回の用語集を要約すると、用途地域は13種類あり、大きく分けると住居系商業系工業系の3つ〈住民・業種・施設(用途)〉を区域ごとに分けて、街を綺麗に人々が安全に生活する為、街を用途ごとに分けている区分だということでした。

区域ごとに建設可能な建物の種類を書きましたが、今回は建ぺい率容積率について、弊社の所在地である高松市の用途地域について調べました!

まず、こちらをご覧ください👇


(高松市公式ホームページ より引用)

こちらは高松市の用途地域別建築制限が書かれている一覧表で、建ぺい率容積率以外のさまざまな制限が書かれています。

いろいろな制限が分かりやすく書かれていますが、他県や市町村によって表記の仕方が変わっています。
こちら高松市の一覧表は見やすく、分かりやすかったので引用しました!

 

まず、容積率について
建築基準法 第五十二条 『建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合』のことです。
 

容積率は簡単な計算式で求めることができます。

【容積率=延べ面積(延べ床面積)÷敷地面積×100】

延べ床面積とは各階ごとの床面積を合計したものです。

こちらで計算した容積率が上の表の60%や200%、800%内に入っていることが定められています。

例えば、上の表の第一種住居地域の容積率は200%です。

【延べ床面積150㎡で敷地面積100㎡】とします。
●150(延べ面積)÷100(敷地面積)×100=150(容積率)

よって、第一種住居地域に上記の条件で建設可能ということになります。

 


次に、建ぺい率について

建築基準法 第五十三条 『建築物の建築面積』のことです。
建蔽率も簡単な計算式で求めることができます。

【建ぺい率 = 建築面積 ÷ 敷地面積 × 100】

建築面積とは、建築物の外壁や柱の中心線で囲まれた部分の面積のことで、算出するのに細かい条件がありますが、簡単に言うと『箱の下』の面積のことだとわかりやすいでしょうか!私はこのイメージで覚えた記憶があります。

こちらも上の一覧表の建ぺい率の数字を超えて建設はできないということになります。
その他、細かい条件や制限はありますが、次回以降に更新して参ります!!


高松市から投資家の皆さまのご連絡をお待ちしております。

最後まで読んで頂きありがとうございました。
                                                               

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